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美味しい珈琲飲んでいますか?

私の会社では、毎日珈琲を焙煎しています。会社は2階にあるので、階段を上がってくると珈琲の香りがします。知人で生豆を分けてくれる珈琲問屋の社長がおりまして、およそ2か月に1度5kgほど様々な生豆を購入しています。
珈琲のおいしさは、よく焙煎の仕方、抽出の仕方、豆に挽き方といろいろ本に書かれていますが、間違いではありませんが、究極的には豆そのもので決まってしまいます。つまり、生豆が駄豆なら、どう頑張って美味しくいれようと思っても無理だということになります。
弊社では、あらかじめお電話いただいたお客様には、私がハンドドリップ方式で、珈琲を淹れて飲んでいただいています。珈琲を飲みながら労務相談等をしているわけです。銘柄まではわからなくても、味の違いははっきりとわかります。
ぜひ珈琲を飲みに来てください。

そうはいっても、生豆を手にいれることも、焙煎機を購入することも容易ではありませんよね。ここでは、家庭でもっとおいしく簡単においしい珈琲の淹れ方を紹介することにします。

美味しい珈琲の淹れ方(ペーパードリップ)

@
ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、基準量(1杯あたり12G)の粉を入れ、軽く揺すって表面をならす。
A
粉の中心に、湯を細く置くような感じでゆっくりと注ぎます。500円玉ぐらいの大きさを目安にする。
ポイント  縁には絶対に注がないでください。雑味は縁に集まるからです。
B
粉が湯を吸収して、中心部から次第に膨らんできます。
全体の60%位に湯がまわる程度を目安に注ぎ、30秒位まちなじませます。
C
中心から外に向かい「の」の字を描くように、細くゆっくりと注ぎます。
ポイント  コーヒーが落ち始めたら、縁にかからないように周辺にもゆっくりと注ぎます。
D
サーバーにコーヒーがビタビタと落ち始め、しばらくするとフィルターが下のほうからジワジワと均等に滲みてくればOKです。
E
抽出予定量の半分まできたら、徐々に湯を多めに注いで下さい。
F
ここまできたら、味はもう決まっています。後は濃度調整ですので、少し早めて雑味を落とさないようにします。
G
予定の抽出量に達したら、すぐにドリッパーをおろします。
ポイント  粉がくぼむ前におろしてください。

ちょっとした工夫で美味しい珈琲を飲むことができます。
ぜひ試してみてください。

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