就業規則の作成

就業規則の作成

就業規則のあらゆるご質問にお答えいたします。
御社にマッチした就業規則を作成いたします。

就業規則の基礎知識

就業規則は「常時10名以上」の労働者を使用している事業所に作成・届出の義務があります。

就業規則は、労働時間・休日休暇など必ず記載しなければならない事項と、退職金などのように定めをする場合は規定しなければならないものがあります。

就業規則が有効となるためには、その内容を従業員に周知し、従業員代表の意見を聞かなければなりません。

就業規則は”ルール”という側面と”事業主の思い”で作られます。このバランスがいい就業規則は無用な労務トラブルから会社を守ってくれます。

ひな形を流用した就業規則には思わぬ落とし穴があります

オーダーメイドの就業規則で業務効率・従業員のモチベーションアップを図りましょう。

社員の範囲を想定していなかったばかりに退職金を払う羽目に・・・

退職金規程を適用する社員の範囲を正社員のみとしていなかったためにパート社員にも退職金を請求されました。
規程に明記していなかったために起きたトラブルの一例です。

結婚休暇を今頃とるなんて・・・

結婚後10年経過した今になって結婚休暇の申請をしてきた社員。
就業規則に「いつまでに」という記載がなかったばかりに申請を認めざるを得なくなりました。

行方不明社員を解雇できない

突然出社しなくなった社員。行方不明社員への対応の規定がない為に担当者がその社員対応に時間を使い、弁護士費用が発生してしまいました。

何度も休職を繰り返すなんて思ってもみなかった・・・

休職期間の通算規定がなかったため意図的に休職と復職を繰り返す社員。これでは休職期間満了で退職させることができません。

「最後の給与は手渡しにすることもできる」という規定がなかったために・・・

会社に5万円の損害を与えた従業員が退職。支払方法が振込のみと規定していたために最後の給与は全額振り込み、結局損害額は戻ってきませんでした。

「賞与は支給日に在籍していること」という条件を記載していなかった

賞与評価期間の全てに勤務してた社員が評価期間最終日に退職。支給日在籍要件を記載していなかったのでトラブルになってしまいました。

「昇給」と規定していたことが仇になってしまった

会社の業績や本人の成績によっては昇給できないことがあるのに毎年の昇給を約束してしまう結果になってしまいました。
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